パワーLEDを駆動させるのに、OptoSupplyの定電流回路が便利 330mAと650mAタイプがあり、それぞれ1W, 3WのLEDに対応している。 入力電圧は、交流、直流どちらでもよく、直流の場合には極性もどちらでもよい。 出力には極性があるが、線の色で判別可能。\200以下で安価で、ネットをいろいろ調べると、たくさんの人が使ってられる様子。
1W x 3個タイプ
ワイヤタイプ
ピンタイプ
データシート(秋月電子に飛びます)には、直列の配線図が書かれているが、
Self adapting output voltage to suit for wide range Vf LED (Vf = 3.6V typ.).とあるので、どうやら接続数に応じて、電圧は変化するらしい。実際に1個接続と3個接続の場合を試してみると、1個の場合3.2V程度、3個の場合8.3Vとなる。ということで、並列でも利用可能(並列の場合は1個の場合と同じく3.2V程度)。実際、1WパワーLEDの定格は、3.3V 330mA程度だから、3個直列の場合1個の電圧は2.76Vとなり、並列にした時の3.2Vの方が定格に近い。したがって、並列で利用した方が定格に近く、明るい結果となった。
1W x 1個タイプ
3W x 1個タイプ
ワイヤタイプ
ピンタイプ
他にも様々な定電流回路を扱っているショップがあります。